分析ツール

グラフを作る必要がある人に必ず読んでほしい本があります

おすすめの本

私はここ6年ぐらいは、QlikViewやQlikSenseなどのBIツールを使って分析を担当することが多い状況です。

ただ、統計学などを専門に勉強した訳ではないので自由自在にグラフが扱える訳ではありません。

何を伝えるために何の種類のグラフで表現すればよいのか、など勉強が必要な点がたくさんあります。

そんな中、暗中模索でネットをウロウロしていて、おもしろいサイトを発見しました。

それが、マーケティングメトリクス研究所です。

統計学やグラフ作成に興味がなくても、一度覗いてみてください。

以下、統計分析で紹介している分析事例の一部です。

  • 何歳を過ぎれば「おじさん」に見られるのか?を分析してみた
  • 意識高い系発見器をngramで開発したので新卒7人に実験してみた
  • お互いに「ありがとう」って言える職場ってなんか素敵やん
  • ポケモンGOをいろいろビジュアライズしてみる

タイトルを見ただけで、統計の結果が気になりますよね?

どうしてそれを分析してみようと思ったのか分からないものもありますね(笑)

本当に、私はこのサイトのファンなのです。

このサイトに出会って、

生まれ変わったら統計学をじっくり学びたい。

そしてマーケティングメトリクス研究所に就職したい!

と本気で思ったのです。

この研究所の松本健太郎氏が執筆した本がこちらです。

もちろん、発売前に予約購入しました!

本の紹介は不要かと思います。先にサイトを見ていただければ本がおもしろそうだとすぐに分かるはずです。

この本と、マーケティングメトリクス研究所のサイトでグラフの表現の方法を学び、日々活かしています。

まだまだ活かしきれてはいませんが・・・。

グラフを作る際には、

何を伝えたいか(何を理解してほしいか)

考えてもらいたいのか、判断してもらいたいのか

そういう目的を明確にすることで見せる方法が変わってくるということを学びました。

グラフを作って上司や客先にデータを示す必要がある方にはぜひ一度手に取ってもらいたい本(と、マーケティングメトリクス研究所)なので、力いっぱいご紹介させていただきました。

ABOUT ME
アズビーパートナーズ
アズビーパートナーズ
プログラマーと社内SEとしての経験を活かして、 情報システム部門のご相談を承ります。 得意な分野はAccessによる短納期開発、 BIツール(QlikSense/QlikView)の開発です。 現在はCMSを利用したホームページの作成にも力を入れています。