Access

ACCESS VBAからWebAPIをコールする

AccessのVBAからWebAPIをコールする方法です。

私はインセンティブ配信用のURLをAPI関数を使って取得するために利用しました。

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WebAPI関数をコールするための準備

HTTP通信を使うためには、「Microsoft XMLライブラリ」が必要です。

まずは、参照設定を追加しましょう。

APIをコールする関数

準備が出来たらAPIコールの関数を作ります。

サンプルプログラムをコピーしてご利用ください。(引数も戻りもJSON形式のサンプルです)

※自己責任でお願いします(;^_^A

 

このサンプルでは、引数は以下の通りです。

  • Request:”POST” または “GET”
  • url:APIのURL
  • accesstaken:認証トークン
  • param:Json形式の文字列

.Open request, ulr, False

Openメソッドの第3引数は同期タイプです。

True=非同期、False=同期です。

同期の場合、通信が終了するまでそれ以降の処理が実行されません。

通信の結果を待って以降の処理を実行したい場合はFalseを指定します。

第3引数を指定しなかった場合、デフォルトは非同期となります。

 

.responseTextにAPIコールの結果値が戻ります。

本サンプルでは戻り値もJSON形式であるという想定です。

戻ったJSON文字列から必要な情報を取り出す必要があるため、その作業はまた別記事でUPします。

アクセストークンをエンコードする必要がある場合

WebAPI関数の仕様でアクセストークンをエンコードする必要がある場合は以下の関数を使ってトークンをエンコードしてから”Authorization”に渡しましょう!

 

AccessVBAでJSONフォーマットのデータを作成するAccessからAPIをコールしてクラウドサービスから情報を取得することになりました。 APIの引数と戻り値の形式はJSONフォー...
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アズビーパートナーズ
アズビーパートナーズ
プログラマーと社内SEとしての経験を活かして、 情報システム部門のご相談を承ります。 得意な分野はAccessによる短納期開発、 BIツール(QlikSense/QlikView)の開発です。 現在はCMSを利用したホームページの作成にも力を入れています。
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