効率化の方法

アンケートフォームの作成について

アンケート

本日は簡単なアンケートフォームをご紹介します。

アンケートを取る目的

アンケートを取る目的として以下のような事案が考えられます。

  • お客様のニーズを集めたい
  • サービスの感想をいただきたい
  • 社員のコミュニケーションのためのアンケートを作りたい

これまでのアンケート

これまでのアンケートは以下のような手順で集計し利用されていました。

  1. 紙でアンケート用紙を配る
  2. 記入してもらう
  3. アンケートを回収する
  4. 回答内容をパソコンに入力する
  5. 集計する

これからのアンケート

アンケート今はWebのアンケートを取る時代です。

そうは言ってもWebのアンケートを用意するまでが大変なんでしょう?

いいえ、今はとても簡単に作成することができます。

しかも、集計も同時に処理されてしまいますのでかなり業務を効率化することができます。

ご紹介している画面はGoogleForm(グーグルフォーム)で作成されています。

こちらはGoogleのアカウントがあり、ご自身で作成するのであれば作成費用、維持費用は0円です。

GoogleFormの機能

設定できる代表的な項目として、テキストボックス・チェックボックス・ラジオボタン・プルダウン・表形式の選択式などあります。

便利な機能として以下の機能があります。

便利な機能

●回答によるページ分岐
(例)「はい」と答えたら次のページにて更に細かい設問。
「いいえ」の場合は設問を終えるなど
自動採点機能(Webテストとして利用することができます)
●自動メール返信(※簡単なスクリプトを組みます)
●集計機能、回答データ一括出力(EXCELなど)

作り方はシンプルですのでご自身で設定することも可能です。

Webテストについては「個人情報保護についてのテスト」をサンプルとしてご用意しましたのでご自由にお使いください。

個人情報保護テスト

個人情報保護のテスト項目については個人情報保護士会の「個人情報保護理解度チェック(入門編)」から出典させていただいています。個人情報保護についての取り組みは非常に重要ですので、一度ご確認ください。

個人情報保護についてのテスト

メールの自動返信の部分は少しコードを記述する必要があります。

設定定代行の依頼も受託しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

アンケート取得後の活用方法

GoogleFormの便利な機能でも触れましたが、GoogleFormは集計機能も持っています。

改めてデータを集計しなくてもリアルタイムにデータが集計されるので、回答状況の確認ができます。

今回ご紹介した「個人情報保護についてのテスト」の回答結果も以下のように一目瞭然です。

集計結果

集計してくれる項目は設問の全項目となりますので必要な部分のみ確認いただければOKです。

部署集計
事務作業も削減されますね。
ぜひご活用ください。